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学生ビザについて

学生ビザ ニュージーランド イメージ画像3ヶ月以上NZで学校に通いたい方は、学生ビザが必要です!【ワーキングホリデービザでも6ヶ月の就学ができるようにはなりました。】

学生ビザの特徴:学生ビザの発給対象となるのは3ヶ月以上のフルタイムの就学をする方です。

フルタイムとは、週20時間以上のコースを選択される場合です。3ヶ月以内1コースに限った修学は無査証(ビザ無し)の範囲で修学可能ですので学生ビザ取得の必要はありません。

ビザは学費をお支払いされた期間のみ発給されます。

 

以下の情報は、ニュージーランド移民局のホームページ 及びニュージーランドビザ申請センターのホームページ(VFS.GLOBAL)を参考にさせていただいてます。

学生ビザの申請について

学生ビザ申請には下記書類を提出してください。ビザ申請書、パスポート、犯罪経歴証明書以外の書類はコピーでも申請可能です。コピーは必ずA4サイズの普通紙にコピーされたものを提出してください。申請時に必要書類が全てそろっていない場合は受領されずに返却されます。尚、申請は出発の2ヶ月前をめどに提出してください(早すぎる申請は返却される場合があります)。

13歳以下(またはYEAR 1-8)のお子さん保護者がガーディアンとしてニュージーランドに滞在することが義務付けられています。※11-13歳でも単独で子供さんを渡航させることができる、特別NZ教育省から許可を得ている学校(特に語学学校)もあります。詳しくはお気軽にお問合せ下さい。

また、学生ビザはNZ国内でも申請することができます。その場合はNZ滞在中に最寄りの移民局、または移民局WEB、または当社オフィスにて申請書、説明書を入手してください(移民局への申請料は現地ではかかります)。
※ビザ申請をされるご本人以外の方が窓口にて申請及び受領する場合は、ご本人からの委任状が必要です。

ビザ発給所要日数

申請の受付後、書類等に不備がなければ、通常3週間後です(少し余裕をみてください)。また、年末年始は非常に混みあいますので、所要日数は、年末年始閉館日を除く4週間となります。詳細は、ニュージーランドビザ申請センター(VFS.GLOBAL) の情報をご確認下さい。

日本のパスポート保持者へのEビザ発行

Immigration New Zealand (INZ) 上海は、Eビザの発給を開始しました。Eビザは日本のパスポートをお持ちで、日本国内にて一時滞在ビザ (学生ビザ、労働ビザ、短期滞在ビザ) を申請され、申請が承認された方が対象となります。
Eビザ発給開始により、ビザ申請が承認された場合も、ビザラベルがパスポートに貼られることはございません。ビザラベルが発給される代わりに、INZ上海からビザの詳細が記載されたレターがEメールにて送られてきます。ビザ申請が承認された際は、送られてきたレターを必ず印刷し、パスポートと一緒に渡航にお持ちください。
ニュージーランドのEビザシステム導入により、Immigrationステイタスや滞在資格を確認するためのビザラベルをパスポートに貼ることが不要とな ります。空港でチェックインされる際、空港職員がパスポートと一緒にEビザレターを確認し、搭乗条件を満たしているかを確認いたします。
ニュージーランドに渡航される際には、必ず発給されたEビザレターをお持ちください。お持ちにならない場合、航空会社が登場を拒否する場合もございます。

申請に必要な書類

1 学生ビザ申請書:Student Visa Application INZ1012

 申請用紙こちらからダウンロードしてください。プリントアウトして使用可能です。

>当社では、当社を通じて学校へ行かれる学生の方々の、学生ビザ取得に関するお手伝いを無料にて受け付けております。学生ビザの申請の記入例などもありますので、お気軽にお問合せ下さい(ニュージーランド移民局が規定する以外のサポートはできません)。

2 申請料金:約¥23,800(為替レートにより変動します。)但し 日本国籍の方は無料

3 パスポートと、各ページのコピー:滞在期間プラス3ケ月以上残存有効期間のあるもの
   :パスポートのバイオページ(顔写真ページ)のカラーコピー2枚
   :パスポート内のビザや出入国スタンプのある全てのページのカラーコピー各1枚

4 写真:パスポート用写真(3.5cmx4.5cm)2枚、申請書の所定の位置に貼ること。

5 滞在資金に関する証明書:

(金融機関で証明される書類については1ヶ月以内に発行されたもの。英文のものが必要です。):

* 36週間未満の留学の場合、1ケ月につきNZ$1,250程度の滞在資金がある証明として本人名義の預金残高証明書を提出(未成年で本人名義の残高証明を提出できない方はご両親名義のものでも可)

* 36週間を越える場合、1年間につきNZ$15,000程度の滞在資金がある証明として本人名義の預金残高証明書(未成年で本人名義の残高証明を提出できない方はご両親名義のものでも可)または、Financial Undertaking for a Student INZ1014の用紙(原本)を提出

6 入学許可書:Offer of Place for Foreign Student (入学許可書)には下記の事項が記載され、サインされていること。

* 修学内容・修学期間

* NZQA (ニュージーランド資格庁) より外国人留学生の受け入れ許可を得ていること。

* 必要学費の記載 -1年以上の課程の場合は年額の学費が記載されていること。

* 交換留学生で学費が免除になる場合はその旨記載されていること。

* その他ニュージーランド移民局が必要とする文言が記載されていること。

7 学費支払い証明書:学校からの領収書等、学費を支払った証明書。学費を払った期間の明細があり、サインされていること。

交換留学生で学費が免除になる方はその証明となるもの。

8. 宿泊証明書(18歳未満の申請者の場合のみ)
宿泊に関しては、学校側より Code of Practice for the Pastoral Care of International Students に遵守すると記載された文書が必要となります。

9 ニュージーランド出国の航空券またはその支払い証明書:

就学期間をカバーできる往復の航空券のコピー(旅行会社からの予約確認書及び領収書のコピーでも可)、又はニュージーランドを出国できる航空券購入の資金を持っていること(上記の「5」の金額と別に約NZ$3000が必要)
・Financial Undertaking for a Student(INZ1014)にて帰国の航空券を購入できる資金の保証がされていること。ご必要な場合はこちらからダウンロードしてください。

NZ移民局のダウンロードページはこちら

ファイルを開くにはアクロバット リーダーが必要になります。
お持ちでない方はこちらからダウンロードできます。

10,11,12に関しては、該当する方のみ提出してください。

10 NZの学校からの成績表、出席表 :引き続いてNZの学生ビザを申請される方は、前回のNZの学校の成績表、および出席率を記載したものを学校から入手して提出ください。

11 健康診断&レントゲン:

6ヶ月以上滞在をされる方は、TB(結核)スクリーニングのレントゲン検査が必要になります。今回のビザ申請時から過去36ヶ月以内に提出された場合は通常、Doctor of Philosophy (PhD) コースの履修で学生ビザを申請する場合以外は、必要ありません。ただし、学生ビザの延長で、過去36ヶ月以内にレントゲンを提出していても、途中で日本や結核の危険性が高い国(Health Requirement <INZ1121>参照) に6ヶ月以上滞在された後に、ニュージーランドへご渡航される場合は、再度レントゲン 検査が必要です。申請書の回答によっては、健康診断が必要になりますので、内容を十分に確認して下さい。

※2015年1月30日から、eMedicalと呼ばれる新しい健康診断システムが適用されることになりました。現在の紙媒体の健康診断よりeMedicalへ移行することになります。eMedicalはニュージーランド移民局の指定医師によって使用されます。指定医師による健康診断の結果は、安全なオンラインチャネルを通しニュージーランド移民局へ提出されるようになります。今迄の紙媒体の健康診断のように、申請者へ健康診断書類が返却されることはございません。 eMedicalの更なる情報及び、この変更の詳細に関してましては、ニュージーランド移民局ホームページをご参照ください。 最寄のニュージーランド移民局指定医師を検索する際は、ニュージーランド移民局の該当リンクにてご確認ください(SEARCH欄にJAPANと入れて頂いて、SEARCHを押して頂けますと検索できます)。

・NZ移民局のHealth Policyについての詳細は Health Requirements Leaflet (INZ1121) をご参照下さい。ご必要な場合はこちらからダウンロードしてください。

現在、日本で診察の場合は、ニュージーランド移民局指定の病院の指定医師で受ける必要があります(SEARCH欄にJAPANと入れて頂いて、SEARCHを押して頂けますと検索できます)。

*過去のニュージーランド滞在と今回の滞在予定を含めて、滞在が6ヶ月以上の場合で、学生ビザ申請書の健康の項目において該当され、健康診断が必要と判断される場合は、健康診断の提出が求められます。

12 犯罪経歴証明書 :

17才以上の方で、NZでの滞在が24ヶ月を超える方は、犯罪経歴証明書(Certificate of Criminal Record)を提出して下さい。 これはお住まいの都道府県の県警本部で取得して下さい。Full fee paying student及び Doctor of Philosophy (PhD) コースの履修で学生ビザを申請する場合は、前回の発行日から3年間は再提出の必要がありません。17才以前から継続して学生ビザでニュージーランドに滞在している生徒さんは、20才にまで犯罪経歴証明書を提出する必要がなくなりました。

注意事項:これまでに他の国の入国を拒否されたことがある方、または犯罪歴のある方は、詳しくその内容をニュージーランド移民局に通告してください。通告しないでビザの発給を受けた場合、入国を拒否されることになります。

医療保険

医療保険に加入していることを学生ビザ申請書の中で宣誓していただきます。

注意事項:現在、就学期間中は学校が認める海外旅行保険に加入することが必須となりました。

郵送申請

学生ビザの申請を郵送でされる方は必ず書留にて、差出人の住所、氏名(ふりがなつき)を封筒裏面に明記の上 ビザ申請料、取り扱い手数料、郵送代金を事前にVFSニュージーランドビザ申請センターに銀行振り込みを行い、必要書類をご送付ください。申請者と日中連絡のつく電話連絡先を申請書所定の箇所に必ずご記入下さい。 

ビザ申請取扱手数料とパスポートの郵送受領

パスポートの郵送返却をご希望の場合は、必ず郵送代金を事前にビザ申請センターへお支払い下さい。

ビザ申請センターは手数料としてビザ申請一件につき取扱手数料1申請ごとに 5,400 円 (税込み)を請求します。 ビザ申請センターへ出向いての窓口による申請結果の受領を希望されない場合、 郵送返却もお選び頂け、申請結果の受領を郵送でご希望の場合は1申請ごとに別途料金800円がかかります。

手数料は申請料金(必要な場合)と同時に申請毎にお支払いいただきます。

全ての申請は下記へ直接提出されるか、又は郵送してください。

〒105-0021
東京都港区東新橋2-3-14
Edificio トーコービル 4F
VFSニュージーランドビザ申請センター

お問い合わせ
Tel: 03-5733-3899
メール: info.nzjp@vfshelpline.com
ウェブサイト:http://www.vfsglobal.com/NewZealand/Japan/Japanese/index.html

業務時間
申請受付時間
月曜日―金曜日午前8:00から午後2:00

電話受付時間
月曜日―金曜日午前9:00から午後3:00

支払い方法
申請料金、手数料及び郵送代金は、申請にお越しの場合現金でお支払いください。郵送の場合は銀行振り込みでお支払いください。

申請書に関してはNZ移民局ホームページ にてもダウンロード可です。

注意事項

上記情報はニュージーランド移民局のホームページ及びニュージーランドビザ申請センターのホームページ(VFS.GLOBAL)を参考にしています。ビザに関する情報は突然変更になる事があります。最新の情報は以上ホームページをご参照願います。